そして昨日仕上がったボランティアワークのレポを学校に提出して速攻で烏丸御池近くにある京都文化博物館で明日まで開催している「日曜美術館30年展」を見に行ってきました。
その戦利品Vv↓
…情報…………………………………………………………………………
■日曜美術館30年展■IN京都
時期:2006年12月13日(水)〜2007年1月21日(日)
場所:京都文化博物館(入場は4階で展示場は4階から3階へと流れています)
地下鉄の烏丸御池駅の5番出口で降りて徒歩3分ほどの処。
料金:一般1000円(800円)、大高生700円(560円)、中小生400円(320円)
()内の料金は前売りと団体価格。
他県への巡回もあるみたいです。値段は不明ですが; ↓
■広島県立美術館
2007年2月15日(木)〜3月25日(日)
■岩手県立美術館
2007年4月7日(土)〜5月13日(日)
■長崎県美術館
2007年5月26日(土)〜7月1日(日)
■静岡県立美術館
2007年7月24日(火)〜8月31日(金)
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西洋美術史のレポートの課題の為に行ったのですが、これがなかなか面白かったです。
ってかもう有名な作家ばっかりで見てて楽しかった〜♪
今回目に惹かれたのは、
・鏑木清方「水汲」
・八木一夫「碑、妃」
・平櫛田中「禾山笑」
・田中一村「奄美の杜@」
・高島野十郎「蝋燭」「月」「からすうり」
でした。
鏑木氏の水汲は日本画に分類されると思うのですが、なんとも色がキレイで。他の日本人の画家で洋画をで人物を描いているものもいくつかあったのですがやっぱり日本人には日本画が合っているなぁ〜。
八木氏はなんとも不思議な形をした作品が並んでいて「碑、妃」はなんでかあの空洞部分とかツボに填りました。
平櫛氏の禾山笑は木彫でここまで表現できるのか!って思うと自分はまだまだいろいろ研究してみないとって感じました。
田中氏の奄美シリーズはCG?!って思うくらいにすごくきれいな色遣いで構図の配置バランスが良くてこのシリーズだけは食い入るように見ました。
高島野氏の「蝋燭」は小さな作品なのですが壁と額に見事にマッチしていてそこだけ彼の世界が展開していたようでした。
今回目を奪われた作品達を生み出した作家とそうでない作家…
一体何が違うのだろう〜。
きっと私の目にはとまらなくても他の人の目にはとまる。
感性って不思議だなぁ〜ってつくづく感じます。
だからこそ芸術は成り立つのかな。
私も誰もが綺麗だとふと思えるような作品を製作できればいいなと思います。
あと自分自身がもっと楽しんでやりたいですな!

